『ところで、AIで生産性は上がりましたか?』をNoteに投稿しました!
弊社営業のじぇいが、『ところで、AIで生産性は上がりましたか?』についてNoteを投稿しました。
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ところで、AIで生産性は上がりましたか?
はじめに
AIのおかげで、作業は確実に速くなった。 なのに、なぜか会社全体は楽になっていない。
——それどころか「AIを使うと、かえって作業時間が増える」と答えた人が3割いる。
こんにちは👋
クリーヴァで営業・マーケを担当しているじぇいです。
7月末、政府から「日本成長戦略」が示されました。
2040年に向けて、17の戦略分野を軸に官民の投資を集中させていくという内容です。
一般向けに公開されているインフォグラフィックを見ると、AI・ロボットの欄にはこう書かれていました。
AI・ロボットが時間のゆとりを生み出す
政策側の文書ではもう少し硬い言い方になっていて、AX(AIトランスフォーメーション)を「成長の加速装置」と位置づけ、
人口減少下でも高付加価値を創出することが目的だと明記されています。
つまり国としての方針はシンプルで、 人が減っても、経済が縮まない状態をAIでつくる、ということ。
方向性としては、僕もまったく異論はありません。
ただ、ひとつ気になることがあります。
””すでにAIを導入している企業の皆さん、本当に業務は楽になりましたか?””
今日はそんな話をさせていただきます。