無料相談(30分)

先着10社 初期費用無料

Claude Codeの企業導入を、
安全に、定着まで。

プランの選び方から、権限の設定、社内ルール、AIが書いたコードの確認まで。エンジニアが自社の開発に伴走し、会社で使い続けられる状態をつくります。

スタンダードプランは月額33万円(税込)。設計から公開後まで、6つの領域を支援します。

AI開発の進め方とリスクを、エンジニアに30分で相談できます。要件が固まっていなくても大丈夫です。

Claude Codeを
会社で使う前に、
決める5つのこと

ツールを配るだけでは、安全に使い続けられません。使い始める前に、会社として決めておくことがあります。

  1. 使うプラン

    個人向けのプランは、本人の設定しだいで会話が学習に使われます。業務で使うなら、会社向けのプランか API で契約します。

    会社向けのプラン(Team・Enterprise)と API では、送ったコードや指示を学習に使わない。保存は標準で30日(出典)

    人数と使い方に合うプランと、席の割り当てを一緒に決めます

  2. AIに渡してよい情報

    学習に使われないプランでも、送った内容は一定期間保存されます。本番の鍵や顧客の個人情報は、渡さないと決めておきます。

    学習に使われないプランでも、標準で30日は保存される(出典)

    渡してよい情報と渡さない情報の線引きを、社内のルールにします

  3. AIにさせてよい操作

    Claude Code は、ファイルを読み書きし、コマンドを動かします。本番のデータに触る、外部に送るといった操作は、人の確認を通すように設定します。

    権限は「許可・確認・拒否」で決め、拒否のルールがいちばん優先される(出典)

    業務に合わせた権限の設定を作り、チームで共有できる形にします

  4. 会社でまとめて配る設定

    社員ごとに設定がばらばらだと、ルールが守られているか確かめられません。会社として決めた設定を、全員に同じ形で届けます。

    管理設定(managed settings)は、社員の手元の設定より優先され、上書きできない(出典)

    管理設定の中身と配り方を、会社の環境に合わせて整えます

  5. AIが書いたコードを確かめる人

    AIのコードは整って見えるぶん、弱点に気づきにくくなります。誰が何を確かめてから使い始めるかを決めておきます。

    AIが書いたコードの45%に、代表的な脆弱性が入っていたという調査がある(出典)

    AIが書いたコードをエンジニアが確かめ、指摘に理由を添えて社内に基準を残します

※ 2026年10月時点の Anthropic の公式ドキュメントに基づきます。

この5つを、自社の場合で決めたい方へ

今の使い方と開発の体制をうかがい、5つのうち、どこから決めるとよいかを一緒に整理します。まだ導入前でも、すでに一部の社員が使っていても大丈夫です。先に社内で確かめたい方には、5つの項目にチェック欄と記入欄を付けたシート(PDF)をお送りします。

設計から公開後まで、
必要なところを必要な分だけ

利用者に説明するエンジニアと、設計の見直し・セキュリティ対策・インフラ設定・運用と改善の相談のチェックリスト
※画像はイメージです

コード管理・秘匿情報管理方法の設計支援

ソースコードの変更履歴と、APIキーやパスワードなどの「鍵」を安全に管理する仕組みを整えます。

  • GitHub等でのバージョン管理の導入と運用ルールづくり
  • APIキー・パスワードを環境変数や専用の保管場所へ移行
  • 公開前に秘密情報を検出するチェックの設定
  • アカウントと権限(誰が何を触れるか)の整理

コードのレビュー・デバッグ

AIが書いたコードをエンジニアが読み、正しさと安全性を確認します。不具合が起きたときは根本原因まで突き止めます。

  • AIが書いたコードの正しさ・安全性の確認
  • 代表的な脆弱性(OWASP Top 10相当)のチェック
  • 不具合発生時のログ調査と根本原因の特定
  • 修正方針とAIへの指示の出し方のアドバイス

テスト代行・脆弱性診断

公開前や改修後に、想定通りに動くか、情報が漏れないかをエンジニアが確認します。

  • テストの観点とテストケースの作成
  • 公開前・改修後の動作確認
  • 他人のデータが見えないかなど、権限まわりの確認
  • 簡易的な脆弱性診断

サービスの設計の支援

作りたいものを聞き取り、後から機能を足しても壊れにくい全体の設計図を一緒につくります。

  • 画面・機能・データの洗い出しと整理
  • データベースのテーブル・権限の設計
  • 機能ごとにコードを分ける構成の決定
  • AIに渡す設計書・開発ルールの作成

インフラ構築の支援・代行

サーバーやデータベースを、規模と予算に合った形で安全に構築します。

  • 規模に合ったサーバー・データベース・料金プランの選定
  • 開発用と本番用の環境の分離
  • 予算アラート・利用上限の設定
  • データベースのアクセス制御とバックアップの設定

UI/UX設計・実装支援

システムを使う人と場面を整理し、迷わず操作できる画面の流れ(動線)を設計・実装します。

  • 利用者と利用シーンの整理
  • 利用者ごとの画面構成・動線の設計
  • 画面イメージ(ワイヤー)の作成
  • AIで作った画面のUI改善・実装

目的と開発体制に合わせた4つのプラン

毎月付与されるチケットを、その月に必要な支援に使えます。

  • まず公開前の不安を解消したい方に

    ライトプラン

    副業・個人事業主・1人法人で、AIを使って新しくサービス・システムを開発する方

    55,000円/月(税込)税抜 50,000円

    毎月 13チケット

    初期費用 110,000円(税込)

  • プロプラン

    新しく外販するサービス・システムを、AIを使って複数人で開発する企業

    550,000円/月(税込)税抜 500,000円

    毎月 160チケット

    初期費用 110,000円(税込)

  • エンタープライズ

    サービス・システムを、AIを使って10人以上で開発する企業

    要相談

    人数とお見積もりに応じて

    初期費用なし

リリース記念キャンペーン:初期費用が先着10社まで無料(エンタープライズは初期費用なし)

追加チケット:全プラン1枚4,950円(税込)/税抜 4,500円。最低契約期間:全プラン3ヶ月から。

初期費用はかかりますか?
ライト・スタンダード・プロの各プランは初期費用110,000円(税込)、エンタープライズは初期費用なしです。キャンペーンの実施状況は料金欄をご覧ください。
最低契約期間はありますか?
全プラン3ヶ月からです。最初に目標を決め、3か月間の支援計画を立ててスタートします。
お支払い方法は?
請求書払いのみです。

たとえば、ある月のチケットの使い方

  • ライトプラン開発中のサービスを、公開前に点検したい月

    • 打ち合わせ ×1回2
    • コードレビュー ×2機能6
    • 不具合調査・原因特定 ×1件5

    合計 13/13チケット

  • スタンダードプラン社内システムの開発を始める月

    • 打ち合わせ ×4回8
    • 全体設計書の作成15
    • GitHub導入・運用ルール作成8
    • 秘密情報の棚卸し・移行5
    • 構成・料金プランの選定5
    • 本番環境の構築代行15
    • 予算アラート・利用上限の設定2
    • コードレビュー ×6機能18
    • テストケース作成・動作確認 ×3機能9

    合計 85/96チケット(残り11)

  • プロプラン外販サービスを公開する直前の月

    • 打ち合わせ ×4回8
    • 機能の設計レビュー ×5機能15
    • コードレビュー ×10機能30
    • 不具合調査・原因特定 ×4件20
    • テストケース作成・動作確認 ×5機能15
    • 簡易脆弱性診断20
    • 動線・画面構成の設計 ×5画面15
    • UI実装支援 ×5画面25

    合計 148/160チケット(残り12)

チケットの早見表を見る(全14メニュー)

打ち合わせ1回からご利用いただけます。メニューにない内容も対応可能です。

支援内容メニュー単位消費チケット
共通打ち合わせ(オンライン)1回2チケット
① サービスの設計の支援機能の設計レビュー・アドバイス1機能3チケット
① サービスの設計の支援全体設計書の作成1システム15チケット
② コード管理・秘匿情報管理GitHub導入・運用ルール作成1式8チケット
② コード管理・秘匿情報管理秘密情報の棚卸し・移行1環境5チケット
③ インフラ構築の支援・代行構成・料金プランの選定1式5チケット
③ インフラ構築の支援・代行本番環境の構築代行1環境15チケット
③ インフラ構築の支援・代行予算アラート・利用上限の設定1式2チケット
④ コードのレビュー・デバッグコードレビュー1機能3チケット
④ コードのレビュー・デバッグ不具合調査・原因特定1件5チケット
⑤ テスト代行・脆弱性診断テストケース作成・動作確認1機能3チケット
⑤ テスト代行・脆弱性診断簡易脆弱性診断1システム20チケット
⑥ UI/UX設計・実装支援動線・画面構成の設計1画面3チケット
⑥ UI/UX設計・実装支援UI実装支援1画面5チケット
長く使うほど、毎月のチケットが増えます
プラン3ヶ月契約6ヶ月契約(+10%)12ヶ月契約(+20%)
ライトプラン131415
スタンダードプラン96105115
プロプラン160176192
エンタープライズ個別にご相談

※ 増えたチケットの端数は切り捨てています。単位は枚/月。

どのプランが合うか、
せんせいと一緒に決めましょう

  • 30分の相談は無料
  • オンラインで相談できます
  • 要件が固まっていなくても大丈夫

目標を決め、
3か月間の支援計画を立ててスタート

  1. 無料相談

    進め方とリスクを30分で相談

  2. お見積もり

    最適なプランをご提案

  3. 申し込み

    ご意向を確認し、契約締結

  4. キックオフ

    身につける目標と支援内容を整理

  5. 支援開始

    3か月間の計画を提出し、支援開始

ISMS認証を取得したグループの体制と、
実績で支援します

クラウドを中心に、データベース・セキュリティ・コード・Webがつながる構成のイラスト
規格
ISO/IEC 27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)
認証の形態
リーフワークス グループでのグループ認証
認証番号
ISA IS 0382

ISMSの運用で培った情報管理の考え方を、コード管理・秘匿情報管理のルールづくりや、脆弱性の確認・テストの支援に活かします。

使う人に合わせた動線で、現場に定着するシステムに

クリーヴァがこれまでに開発した業務システムの一部です(社名は非公開)。

  • A社(職人を現場に配置する企業)

    案件の受発注・請求管理と、職人の配置・シフト管理のシステム

    管理部門が把握できる範囲が広がり、営業に使える時間と対応できる案件数が増えた

  • B社(スクール運営企業)

    講師への支払い・生徒への請求管理と、時間割の作成・調整のシステム

    講師が授業準備や個別指導に使える時間が増えた

よくあるご質問

Claude Code のどのプランを契約すればよいですか?

業務で使うなら、会社向けのプラン(Team・Enterprise)か API での利用をおすすめします。人数や使い方によって合うプランと席の割り当てが変わるため、無料相談で状況をうかがい、一緒に決めます。

社内のコードを Claude Code に渡しても、学習に使われませんか?

Anthropic の公式の案内では、会社向けのプランや API では、送ったコードや指示を学習に使いません(2026年10月時点)。ただし標準で30日は保存されるため、本番の鍵や個人情報など、渡さない情報を社内のルールで決めることも支援します。

どのAIツールに対応していますか?

Claude Code、Codex、Cursor などの主要なAI開発ツールでの開発を支援しています。ほかのツールもご相談ください。

ソースコードや秘匿情報の扱いは安全ですか?

ISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得したグループの運用ルールに沿って取り扱います。

まだ何をつくるか決まっていなくても相談できますか?

はい。無料相談で、つくりたいものと現状を一緒に整理するところから始めます。

チケットはどう使いますか?

支援メニューごとに消費チケット数が決まっています。毎月付与されるチケットを、その月に必要なメニューへ自由に使えます。

まずは30分の無料相談から

開発中のシステムの状況に合わせて、AI開発の進め方とリスクを一緒に整理します。

無料相談(30分)

AI開発の進め方とリスクを、エンジニアに30分で相談できます。要件が固まっていなくても大丈夫です。

資料ダウンロード

社内での検討や稟議にお使いいただける資料を、無料でご用意しています。状況に近いほうをお選びください。