せんせいAI

Sensei AI

AIでつくったアプリを、
安全に公開して、
ずっと育てられる状態へ。

Claude Code、Codex、Cursor などでつくる人に、
エンジニアがマンツーマンで伴走します。

月額55,000円(税込)から。設計から公開後まで、6つの領域を支援します。

要件が固まっていなくても大丈夫です。開発の状況をうかがい、最適なプランをご提案します(外部フォームへ移動します)

非エンジニアの開発に、
エンジニアの作法を。

せんせいAIは、AIを使ってアプリや業務システムを開発する非エンジニアに、エンジニアがマンツーマンで伴走するサービスです。直して終わりにせず、理由と判断のポイントまでお伝えします。

ノートPCを見ながら話すエンジニアと利用者。AIが生成したコードの画面と、セキュリティの確認・インフラの設定・コードレビュー・運用の相談の項目が並んでいる
※画像はイメージです

生産性を上げたいのに、
ちょうどいい手段が見つからない

ノートPCでAIと対話しながら開発する人のイラスト
  • 社長

    システム会社に見積もりを頼んだら、桁がひとつ違った…

    72.4%が開発会社への依頼のハードルに「費用が高そう」を挙げる[1]

  • DX担当

    SaaSを入れたけど、結局Excelで手作業してます

    36.4%がSaaSの導入・継続判断で「失敗した」と感じている[3]

  • 現場リーダー

    AIで作れそう。でも、本当に安全かは誰も判断できない

    55.1%が生成AIを推進しない理由に「専門人材がいない」を挙げる[7]

  • AIを使いこなせれば、思い描いた通りの解決策を自分たちでつくれます。足りないのは、次の2つの力だけです。

必要なのは「2つの力」です

  1. 課題を整理・言語化する力

    何をつくるか、どんなルールで動くかを整理して、AIに正しく伝える力。

    71.3% がAIへの指示を漏れなく出し直す調整に負担を感じている[9]

  2. システムを正しく安全に動かすための知識

    AIの出力が正しいかを確かめ、データやアクセス権限を安全に扱うための知識。

    44.8% 知識不足で壁にぶつかった分野の最多は「AI出力の検証」[9]

せんせいAIは、この2つの力を
実践の中で育てるサービスです

外注・SaaS・AI開発をくらべる
観点外注(受託開発)SaaSAI開発(使いこなせた場合)
費用 △ 課題あり高額になりやすい(独自開発は年間300万円以上が約半数) ◎ とても良い年間50万円未満が約半数。すぐに始められる ○ 良い主にツール利用料と社内の工数
業務へのフィット ◎ とても良い自社の業務に合わせてつくれる △ 課題あり標準機能の範囲内。足りない部分は手作業で補う ◎ とても良い自社の業務に合わせてつくれる
思い描いた通りにつくれるか △ 課題あり要望を正しく伝え、理解してもらえないと形にならない △ 課題あり機能の追加は提供元しだい ◎ とても良い自分で考え、自分で形にできる
改善・修正のスピード △ 課題あり修正のたびに依頼と見積もりが必要 ○ 良い提供元のアップデートを待つ ◎ とても良い気づいたその日に直せる

※ AI開発の評価は、課題を整理する力と、システムを安全に動かす知識を身につけた場合。費用の水準は株式会社btobee「中小企業のDX調査」(2026年7月)より。対象層が異なるため単純比較はできません。

「動く」けれど
「安全ではない」アプリが増えています

AI開発ツールで作られ、公開されていたアプリ約38万件のうち、約2,000件(約40%)で機密・個人情報が外部から閲覧できる状態でした。[16]

ノートPCの前で考えこむ人と、「この設定で公開して大丈夫かな…?」「このコード、問題ない?」「データが見えてしまわないかな…?」「運用はどうしよう…」という吹き出し
※画像はイメージです
  1. 10.3%

    設定不備による秘匿情報の流出

    のアプリでデータベースが外部から閲覧可能だった[10]

    公開前に、アクセス制御と秘密鍵の置き場所をエンジニアが確認します

  2. 45%

    脆弱性の高いコード

    のAI生成コードに代表的な脆弱性[12]

    OWASP Top 10相当の観点で、コードをレビューします

  3. +19%

    ハルシネーションによる不具合と原因特定の煩雑化

    熟練エンジニアでも、AI利用で作業時間が増加[13]

    ログから根本原因を特定し、AIへの指示の出し方まで伝えます

  4. 8倍

    コード重複による修正・デバッグの煩雑化

    重複したコードのかたまりが増加[14]

    機能を足しても壊れにくい設計を、一緒につくります

  5. 約345万円

    インフラ費用の高騰

    (約23,000ドル)の請求事例も[15]

    予算アラートと利用上限を設定します

あなたのアプリ、
公開しても大丈夫?

launch-check.specできているものにチェック

設計から公開後まで、
必要なところを必要な分だけ

利用者に説明するエンジニアと、設計の見直し・セキュリティ対策・インフラ設定・運用と改善の相談のチェックリスト
※画像はイメージです

サービスの設計の支援

作りたいものを聞き取り、後から機能を足しても壊れにくい全体の設計図を一緒につくります。

  • 画面・機能・データの洗い出しと整理
  • データベースのテーブル・権限の設計
  • 機能ごとにコードを分ける構成の決定
  • AIに渡す設計書・開発ルールの作成

コード管理・秘匿情報管理方法の設計支援

ソースコードの変更履歴と、APIキーやパスワードなどの「鍵」を安全に管理する仕組みを整えます。

  • GitHub等でのバージョン管理の導入と運用ルールづくり
  • APIキー・パスワードを環境変数や専用の保管場所へ移行
  • 公開前に秘密情報を検出するチェックの設定
  • アカウントと権限(誰が何を触れるか)の整理

インフラ構築の支援・代行

サーバーやデータベースを、規模と予算に合った形で安全に構築します。

  • 規模に合ったサーバー・データベース・料金プランの選定
  • 開発用と本番用の環境の分離
  • 予算アラート・利用上限の設定
  • データベースのアクセス制御とバックアップの設定

コードのレビュー・デバッグ

AIが書いたコードをエンジニアが読み、正しさと安全性を確認します。不具合が起きたときは根本原因まで突き止めます。

  • AIが書いたコードの正しさ・安全性の確認
  • 代表的な脆弱性(OWASP Top 10相当)のチェック
  • 不具合発生時のログ調査と根本原因の特定
  • 修正方針とAIへの指示の出し方のアドバイス

テスト代行・脆弱性診断

公開前や改修後に、想定通りに動くか、情報が漏れないかをエンジニアが確認します。

  • テストの観点とテストケースの作成
  • 公開前・改修後の動作確認
  • 他人のデータが見えないかなど、権限まわりの確認
  • 簡易的な脆弱性診断

UI/UX設計・実装支援

システムを使う人と場面を整理し、迷わず操作できる画面の流れ(動線)を設計・実装します。

  • 利用者と利用シーンの整理
  • 利用者ごとの画面構成・動線の設計
  • 画面イメージ(ワイヤー)の作成
  • AIで作った画面のUI改善・実装

外に任せず、
社内に開発力をつくる

開発を外に任せるのではなく、社内に開発できる体制をつくることで、3つの違いが生まれます。

通常の受託開発 せんせいAI
開発体制 △開発会社に依存。修正のたびに依頼と調整が必要 ◎内製で開発体制をつくれる。そのため小回りが効きやすい
開発費用 △開発会社の利益分が費用に上乗せされる ◎外注時の開発会社の利益分をカットでき、開発費用を抑えられる
契約後に残るもの △納品されたシステムのみ ◎組織資産が残りやすい。リテラシーを持った社員が増えた状態になる

ISMS認証を取得したグループの体制と、
実績で支援します

クラウドを中心に、データベース・セキュリティ・コード・Webがつながる構成のイラスト
規格
ISO/IEC 27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)
認証の形態
リーフワークス グループでのグループ認証
認証番号
ISA IS 0382

ISMSの運用で培った情報管理の考え方を、コード管理・秘匿情報管理のルールづくりや、脆弱性の確認・テストの支援に活かします。

使う人に合わせた動線で、現場に定着するシステムに

クリーヴァがこれまでに開発した業務システムの一部です(社名は非公開)。

  • A社(職人を現場に配置する企業)

    案件の受発注・請求管理と、職人の配置・シフト管理のシステム

    管理部門が把握できる範囲が広がり、営業に使える時間と対応できる案件数が増えた

  • B社(スクール運営企業)

    講師への支払い・生徒への請求管理と、時間割の作成・調整のシステム

    講師が授業準備や個別指導に使える時間が増えた

目的と開発体制に合わせた4つのプラン

毎月付与されるチケットを、その月に必要な支援に使えます。

  • まず公開前の不安を解消したい方に

    ライトプラン

    副業・個人事業主・1人法人で、AIを使って新しくサービス・システムを開発する方

    55,000円/月(税込)税抜 50,000円

    毎月 13チケット

    初期費用 110,000円(税込)

  • プロプラン

    新しく外販するサービス・システムを、AIを使って複数人で開発する企業

    550,000円/月(税込)税抜 500,000円

    毎月 160チケット

    初期費用 110,000円(税込)

  • エンタープライズ

    サービス・システムを、AIを使って10人以上で開発する企業

    要相談

    人数とお見積もりに応じて

    初期費用なし

リリース記念キャンペーン:初期費用が先着10社まで無料(エンタープライズは初期費用なし)

追加チケット:全プラン1枚4,950円(税込)/税抜 4,500円。最低契約期間:全プラン3ヶ月から。

たとえば、ある月のチケットの使い方

  • ライトプラン開発中のサービスを、公開前に点検したい月

    • 打ち合わせ ×1回2
    • コードレビュー ×2機能6
    • 不具合調査・原因特定 ×1件5

    合計 13/13チケット

  • スタンダードプラン社内システムの開発を始める月

    • 打ち合わせ ×4回8
    • 全体設計書の作成15
    • GitHub導入・運用ルール作成8
    • 秘密情報の棚卸し・移行5
    • 構成・料金プランの選定5
    • 本番環境の構築代行15
    • 予算アラート・利用上限の設定2
    • コードレビュー ×6機能18
    • テストケース作成・動作確認 ×3機能9

    合計 85/96チケット(残り11)

  • プロプラン外販サービスを公開する直前の月

    • 打ち合わせ ×4回8
    • 機能の設計レビュー ×5機能15
    • コードレビュー ×10機能30
    • 不具合調査・原因特定 ×4件20
    • テストケース作成・動作確認 ×5機能15
    • 簡易脆弱性診断20
    • 動線・画面構成の設計 ×5画面15
    • UI実装支援 ×5画面25

    合計 148/160チケット(残り12)

チケットの早見表を見る(全14メニュー)

打ち合わせ1回からご利用いただけます。メニューにない内容も対応可能です。

支援内容メニュー単位消費チケット
共通打ち合わせ(オンライン)1回2チケット
① サービスの設計の支援機能の設計レビュー・アドバイス1機能3チケット
① サービスの設計の支援全体設計書の作成1システム15チケット
② コード管理・秘匿情報管理GitHub導入・運用ルール作成1式8チケット
② コード管理・秘匿情報管理秘密情報の棚卸し・移行1環境5チケット
③ インフラ構築の支援・代行構成・料金プランの選定1式5チケット
③ インフラ構築の支援・代行本番環境の構築代行1環境15チケット
③ インフラ構築の支援・代行予算アラート・利用上限の設定1式2チケット
④ コードのレビュー・デバッグコードレビュー1機能3チケット
④ コードのレビュー・デバッグ不具合調査・原因特定1件5チケット
⑤ テスト代行・脆弱性診断テストケース作成・動作確認1機能3チケット
⑤ テスト代行・脆弱性診断簡易脆弱性診断1システム20チケット
⑥ UI/UX設計・実装支援動線・画面構成の設計1画面3チケット
⑥ UI/UX設計・実装支援UI実装支援1画面5チケット
長く使うほど、毎月のチケットが増えます
プラン3ヶ月契約6ヶ月契約(+10%)12ヶ月契約(+20%)
ライトプラン131415
スタンダードプラン96105115
プロプラン160176192
エンタープライズ個別にご相談

※ 増えたチケットの端数は切り捨てています。単位は枚/月。

目標を決め、
3か月間の支援計画を立ててスタート

  1. ヒアリング

    開発の現状とリスクを確認

  2. お見積もり

    最適なプランをご提案

  3. 申し込み

    ご意向を確認し、契約締結

  4. キックオフ

    身につける目標と支援内容を整理

  5. 支援開始

    3か月間の計画を提出し、支援開始

契約が終わっても、
社内で安全に開発を続けられる

  • 情報管理・情報連携のツール整備体制

    コードや秘匿情報を安全に扱うためのツールと、その運用体制を整えます。

  • コード管理・情報の管理方法のマニュアル

    やってはいけないこと、守るべきルールをまとめ、新しいメンバーにも引き継げる形にします。

  • 毎月の業務報告書

    その月に対応した内容、見つかったリスク、次に取り組むべきことを報告します。

公開して終わりではなく、ずっと一緒に育てます

  1. 要件整理

    やりたいことを一緒に整理

  2. リスクの点検

    設定・コード・運用をプロがチェック

  3. 安全な公開

    適切な設定で安心してリリース

  4. 継続的な改善

    運用・拡張までずっとサポート

よくあるご質問

プログラミングの経験がなくても利用できますか?

はい。AIで開発する非エンジニアの方のためのサービスです。対応するだけでなく、その理由や判断のポイントもお伝えします。

どのAIツールに対応していますか?

Claude Code、Codex、Cursor などの主要なAI開発ツールでの開発を支援しています。ほかのツールもご相談ください。

まだ何をつくるか決まっていなくても相談できますか?

はい。ヒアリングで、つくりたいものと現状を一緒に整理するところから始めます。

初期費用はかかりますか?

ライト・スタンダード・プロの各プランは初期費用110,000円(税込)、エンタープライズは初期費用なしです。キャンペーンの実施状況は料金欄をご覧ください。

開発そのものを代行してもらえますか?

インフラ構築やテストなどの代行メニューがあります。ご自身で開発を続けられる状態を目指すため、理由や判断のポイントもあわせてお伝えします。

チケットはどう使いますか?

支援メニューごとに消費チケット数が決まっています。毎月付与されるチケットを、その月に必要なメニューへ自由に使えます。

チケットが足りなくなったら?

1枚4,950円(税込)で追加できます。

最低契約期間はありますか?

全プラン3ヶ月からです。最初に目標を決め、3か月間の支援計画を立ててスタートします。

打ち合わせはどのように行いますか?

オンラインで行います(1回2チケット)。

ソースコードや秘匿情報の扱いは安全ですか?

ISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得したグループの運用ルールに沿って取り扱います。

長く契約すると特典はありますか?

はい。6ヶ月契約で毎月のチケットが10%、12ヶ月契約で20%増えます(増えたチケットの端数は切り捨て)。

お支払い方法は?

請求書払いのみです。

出典(16件)

本ページで参照した調査・報道です。

  1. 株式会社NEXERとシステム開発会社の株式会社TSSソフトウェアによる調査(2026年5月)
  2. 株式会社btobee「中小企業のDX調査」(2026年7月)
  3. エイトレッド「AI時代に生き残るSaaSの条件に関する実態調査」(2026年4月、@IT報道)
  4. NTTデータ ビジネスブレインズ「SaaS・業務システムの費用」実態調査(2026年8月)
  5. jinjer株式会社「オンプレミス型システムからSaaSへの乗り換えに関する実態調査」(2025年1月)
  6. フロンティア(レディクル)システム開発の発注失敗経験者への調査(2024年2月、Forbes JAPAN報道)
  7. 東京商工リサーチ TSRデータインサイト「生成AI活用」調査(2025年8月)
  8. 野村総合研究所「IT活用実態調査(2025年)」
  9. ジャストシステム「生成AIによる業務システム・ツール自作(内製化)の実態調査2026」
  10. CVE-2025-48757(Lovable製アプリのデータベース露出、Matt Palmer氏らの報告)
  11. GitGuardian社「The State of Secrets Sprawl 2026」
  12. Veracode社「2025 GenAI Code Security Report」
  13. METR「Measuring the Impact of Early-2025 AI on Experienced Open-Source Developer Productivity」
  14. GitClear社「AI Copilot Code Quality 2025」
  15. UsageBox「The $23,000 Vercel Bill」
  16. RedAccess社の調査(2026年5月、Axios/WIRED報道)、Gartner社「Predicts 2026」

※ 各調査は対象・時期・設問が異なるため、数値の単純比較はできません。Veracode社、GitGuardian社、GitClear社、ジャストシステムは関連製品を提供する企業です。

まずはヒアリングから

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