検索広告を始めて3日、申込は0件。数字を見て直した5つのこと

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クリーヴァは2026年10月19日、自社サービス「せんせいAI」の検索広告を始めました。3日間で使った費用は約3万9千円、クリックは102回、申込は0件です。数字を見ると、費用の7割が「AI駆動開発とは何か」を調べている人の検索に使われていたことや、止めたはずの検索に広告が出続けていたことが分かりました。この記事では、実際の数字と、そこから直した5つのこと、0件という結果の読み方、これから広告を始める人が最初の3日で確かめたい点をまとめます。

広告を始めると、最初の数日は管理画面を何度も開いてしまいます。クリックは増えているのに、申込が来ない。この状態が続くと、「広告が効いていないのか」「ページが悪いのか」「もう少し待てばいいのか」が分からなくなります。

クリーヴァも、いまちょうどその状態にいます。2026年10月19日に、AIを使った開発をエンジニアが伴走して支える自社サービス「せんせいAI」の検索広告を始めました。3日たった時点で、申込は0件です。

この記事では、その3日間の数字をそのまま公開します。うまくいった話ではありません。ただ、数字を見て何に気づき、何を直したかは、これから広告を始める会社にもそのまま役立つはずです。目標は「11月中に、広告経由で契約を1件」。この記事は、その途中経過の記録でもあります。

何を、誰に、いくらで出したか

最初に、条件をそろえておきます。同じ数字でも、条件が違えば意味が変わるからです。

項目内容
広告の種類Google の検索広告。10月20日から、一度サイトを訪れた人に出すディスプレイ広告(リマーケティング)も追加
1日の予算1万円
入札手動で、キーワードごとに1クリックの上限額を決める
キーワードフレーズ一致(例:「claude code 企業導入」「ai駆動開発 導入」)
広告グループ「AI駆動開発の導入」「ツールの企業導入」「ツールの研修」「ツールのセキュリティ」の4つ
着地するページ「AI駆動開発の導入」は、開発体制をつくりたい会社向けのページ(以下、team のページ)。それ以外は、AIで開発を進めているチーム向けのページ(以下、builder のページ)
申込ページ内のボタンから、30分の無料相談に申し込む

ページの中では、Google アナリティクス 4(GA4)で4つの動きを計測しています。どの段落まで表示されたか、申込のボタンが押されたか、申込フォームに入力を始めたか、送信したか、の4つです。

計測は、広告を始める前の10月17日と18日に、社内で実際にボタンを押し、フォームを送信して、記録されることを確かめました。このあと「ボタンのクリックは0回」と書くのは、計測が壊れていたからではなく、本当に押されていなかった、という意味です。

3日間の数字

検索広告の数字は、次のとおりです。10月21日は、この記事を書いた20時までの数字です。

日付表示回数クリック費用1クリックの平均
10月19日8402610,162円391円
10月20日7733312,989円394円
10月21日(20時まで)1,0453515,878円454円
合計2,6589439,029円415円

リマーケティングの広告は、2日間で表示1,043回、クリック8回、費用は約280円でした。あわせると、クリックは102回、費用は約3万9千円です。申込は0件、申込のボタンが押された回数も、広告から来た人では0回でした。

10月21日の費用は、1日の予算の1万円を超えています。これは設定の間違いではありません。Google 広告では、ある日の費用が1日の平均予算の2倍になることがあり、そのかわり、1か月の費用は1日の平均予算の30.4倍を超えない仕組みになっています(超過配信と 1 日の平均予算について)。日ごとの費用だけを見て慌てないよう、月の上限で考えておくと安心です。

「0件」は、どこまで悪い結果なのか

申込が0件と聞くと、「この広告は効かない」と結論を出したくなります。ただ、0件という数字から言えることには限りがあります。

統計には、「3の法則」と呼ばれる目安があります。ある出来事が n 回の試行で一度も起きなかったとき、その出来事が本当に起きる割合は、95%の確からしさで、おおよそ 3/n 以下だと見積もれる、というものです。医学雑誌 JAMA に1983年に載った、「0件」という結果の読み方を論じた論文でも取り上げられています(Hanley JA, Lippman-Hand A. If nothing goes wrong, is everything all right? Interpreting zero numerators. JAMA. 1983)。

計算の考え方は単純です。本当の申込率が p のとき、n 回のクリックで一度も申込がない確率は (1 − p) の n 乗です。この確率が5%になる p を求めると、p はおおよそ 3/n になります。n がおよそ30より大きく、p が小さいときに使える近似です。

検索広告のクリックは94回でした。3/94 は約3.2%です。つまり、この3日間の結果は「本当の申込率は0%」を意味しません。「本当の申込率が3%程度あっても、94回で0件になることは、それほど珍しくない」という意味です。94回のクリックで0件だったことだけを理由に、広告をやめる判断はできません。

逆に、この目安を使うと、「0件のままなら、どこで見切るか」を先に費用で決められます。今回の1クリックの平均(415円)で計算すると、次のようになります。

0件のまま、言えるようになること必要なクリック数費用の目安(1クリック415円)
本当の申込率は3%未満100回約4万2千円
本当の申込率は2%未満150回約6万2千円
本当の申込率は1%未満300回約12万5千円

今のペースは1日30回ほどなので、300回に届くのは10日ほど先です。広告を始める前に、「この金額を使って0件なら、ページか広告のどちらかを大きく見直す」と決めておくと、毎日の数字に一喜一憂せずに済みます。私たちの場合、この表を作ったのは始めてからでした。これから始める方は、始める前に作っておくことをおすすめします。

一方で、3日あれば分かることもあります。お金が、どんな検索に使われたかです。こちらは件数が少なくても、はっきり読めます。そして、ここに直すべき点がいくつも見つかりました。

直したこと①:費用の7割が「調べ物」の検索に使われていた

最初の2日間、検索広告の費用の内訳を見ると、偏りがはっきりしていました。

キーワード「ai駆動開発」だけで、10月19日と20日の検索広告のクリック59回のうち43回、費用23,151円のうち16,806円を使っていました。どちらも全体の約73%です。実際に検索された言葉を見ると、ほとんどが「ai 駆動 開発」という3語だけの検索でした。この検索だけで、2日間で26回クリックされ、約1万円を使っています。

「ai 駆動 開発」とだけ検索する人の多くは、言葉の意味や、世の中の動きを調べている段階だと考えられます。一方、せんせいAI の広告が出会いたいのは、「自社に導入したい」「誰かに手伝ってほしい」と考え始めた人です。

ページでの動きも、この見立てと合っていました。このキーワードの広告が着地する team のページには、2日間で検索広告から43回の訪問がありました。平均の滞在は約38秒で、申込のボタンは一度も押されていません。

そこで、10月20日の夕方に次のように変えました。

  • 「ai駆動開発」のキーワードを一時停止する
  • かわりに、検討が進んだ人が使いそうな言葉を足す。「ai駆動開発 導入支援」「ai駆動開発 伴走」「ai駆動開発 内製化」「ai駆動開発 相談」「ai 内製化 支援」など
  • 関係のない検索を除外キーワードに入れる(他社の名前や「aws」など17語)

ここでのポイントは、クリック数が多いキーワードほど良いとは限らないということです。クリックが多いのは、それだけ広く検索されている言葉だからです。広く検索される言葉ほど、検討の段階がまだ浅い人も多く含まれます。

直したこと②:止めたはずの検索に、広告が出続けていた

「ai駆動開発」を止めた翌日、10月21日の数字を見て驚きました。「ai 駆動 開発」という検索に、まだ広告が出ていたのです。この日だけで403回表示され、12回クリックされ、4,613円を使っていました。その日の検索広告の費用の約3割です。

どのキーワードから広告が出ていたかを調べると、「ai駆動開発 導入」でした。「導入」が付いたキーワードなのに、「導入」を含まない検索に広告が出ていたことになります。じつは前日の10月20日にも、同じ組み合わせで2回クリックされていました。「ai駆動開発」を止めたことで、同じ検索が「ai駆動開発 導入」の側に回ってきたと考えられます。

Google 広告のヘルプでは、フレーズ一致を「キーワードと同じ意味の内容を含む検索が広告の表示対象になります」と説明しています(キーワードのマッチタイプについて)。言葉が完全に含まれていなくても、Google が同じ意味だと判断すれば、広告は出ます。

止めるには、除外キーワードを使います。ここで気をつけたいのが、除外キーワードは通常のキーワードとは動き方が違うことです。ヘルプには、除外キーワードは類似パターンとは一致しないと書かれています。同義語や単数形・複数形まで除外したいときは、それぞれ別に追加する必要があります(除外キーワードについて)。

ヘルプの説明を、今回使ったフレーズ一致と完全一致について並べると、次のとおりです。

マッチタイプ通常のキーワード(広告を出す)除外キーワード(広告を止める)
フレーズ一致キーワードと同じ意味の内容を含む検索同じ語順で、完全に一致する語句を含む検索
完全一致キーワードとまったく同じ意味または意図の検索別の語句を含まず、同じ語順で完全に一致する検索

つまり、広告を出す側のキーワードは意味が近い検索まで広がるのに、除外する側のキーワードは書いたとおりの言葉にしか効きません。この差を知らないと、「止めたのに出ている」ということが起きます。

10月21日の夜に、次の2つを完全一致の除外キーワードとして追加しました。

  • [ai 駆動 開発]
  • [ai駆動開発]

完全一致の除外は、その言葉だけで検索されたときにだけ効きます。「ai駆動開発 導入支援」のように言葉が足された検索には、これまでどおり広告が出ます。表記を2つとも入れたのは、空白のありなしを Google が同じ言葉として扱うかどうかを、ヘルプで確かめられなかったからです。確かめられないことは、両方入れておくほうが確実です。

直したこと③:入札を上げたら、個人の検索を拾った

10月20日に、「claude code 導入」のキーワードの1クリックの上限を、400円から800円に上げました。最初の2日間、このキーワードは78回表示されたもののクリックは0回で、表示される機会のうち実際に表示できたのは2割ほどでした。法人の導入を考える人の検索を、もっと取りたいと考えたからです。

翌日、このキーワードは6回クリックされ、4,693円を使いました。ところが、検索された言葉を見ると、そのうち3回は次のような検索でした。

  • claude code ダウンロード(798円)
  • claude code セットアップ(797円)
  • claude code node js(766円)

どれも、個人が自分のパソコンでツールを使い始めるときの検索です。法人として導入を相談したい人の検索ではありません。3回で2,361円です。10月21日に、1クリックの平均が391円から454円に上がったのは、このキーワードの入札を上げた影響が大きいと考えています。このキーワードの6回を除いて計算すると、その日の平均は386円で、前の2日とほとんど変わりません。

これも、除外キーワードで止めました。今回は、言葉の前後に何が付いても効くよう、フレーズ一致で入れています。

  • “ダウンロード”
  • “インストール”
  • “セットアップ”
  • “使い方”
  • “node js”
  • “nodejs”
  • “とは”

ここから分かるのは、入札を上げると、広告が出る検索の範囲も変わるということです。上限額を上げれば、それまで負けていた検索で広告が出るようになります。その中には、ねらっていない検索も入ってきます。入札を変えた翌日は、クリック数だけでなく、検索された言葉の一覧を必ず見るようにしています。

直したこと④:広告の言葉と、ページの最初の画面をそろえた

初日の10月19日、「AI駆動開発の導入」の広告から team のページへの訪問は約15回ありました。1回を除くと、平均の滞在は約17秒です。ほとんどの人が、最初の画面を見ただけで離れていました。

広告とページを見比べると、理由の1つが分かりました。広告の見出しは「AI駆動開発の導入を支援」などで、検索した言葉がそのまま入っています。ところが、ページの最初の画面の見出しは「外注に頼らず、AIで社内に開発力を。」でした。「AI駆動開発」という言葉が、最初の画面のどこにもなかったのです。

検索した人は、自分が入力した言葉が見つかるかどうかで、来たページが合っているかを一瞬で判断します。そこで10月20日に、見出しを「AI駆動開発を、自社の開発体制に。」に変え、その下の説明文も広告の説明文と同じ内容にそろえました。

もう1つ理由があります。クリーヴァは、システムの受託開発もしている会社です。「外注に頼らず」という言い方は、外部に開発を頼むことを否定するように読めます。それは、私たち自身の仕事とも合いません。広告の見出しにも同じような言い方があったので、あわせて差し替えました。

同じ日に、申込の言葉も変えました。それまでは「無料ヒアリングを申し込む」でしたが、「ヒアリング」は、商談に進む印象が強く、気軽に押しにくい言葉です。実際の内容に合わせて、「30分の無料相談を申し込む」にしました。ボタンの下には「AI開発の進め方とリスクを、エンジニアに30分で相談できます。要件が固まっていなくても大丈夫です。」と書いています。

効果はまだ分かりません。修正後の10月21日に検索広告から team のページに来たのは、20時の時点で7回だけです。数字が少なすぎて、良くなったとも悪くなったとも言えません。1週間分がそろってから比べます。

直したこと⑤:計測の準備が1日遅れた

最後は、自分たちの準備不足の話です。

ページの中で「どの段落まで表示されたか」「どのボタンが押されたか」を記録する仕組みは、広告を始める前から入れていました。ただ、GA4 でその内訳を見るには、記録した項目(段落の名前やボタンの名前)を「カスタム ディメンション」として GA4 に登録しておく必要があります([GA4] カスタム ディメンションとカスタム指標について)。この登録をしたのが、広告を始めた翌日の10月20日でした。

実際に、初日の10月19日に記録された段落の表示45回は、GA4 で段落の名前ごとに分けようとすると、すべて「(not set)」(値なし)になります。記録はされているのに、どの段落だったのかを、いまから見ることはできません。

登録した10月20日以降の、検索広告から来た人の動きは次のとおりです。

  • team のページ:最初の画面の次の段落まで表示されたのが19人、料金の段落まで5人、よくある質問まで2人
  • builder のページ:最初の画面の次の段落まで7人、セルフチェックの段落まで5人、料金の段落まで1人

数は少ないものの、料金まで読み進めた人がいることは分かります。その人たちが、なぜ申込まで進まなかったのかは、これから見ていく点です。

あわせて、GA4 の「エンゲージメントのあったセッション」の定義も確かめておきました。10秒以上続いた訪問、キーイベントが起きた訪問、2ページ以上を見た訪問のどれかに当てはまると、エンゲージメントのあったセッションと数えられます([GA4] エンゲージメント率と直帰率)。LP は1ページで完結するので、「10秒以上いたか」がおもな目安になります。

なお、Google 広告のクリック数と、GA4 の訪問の数は一致しません。広告はクリックされた時点で数え、GA4 はページが読み込まれて計測のタグが動いた時点で数えるからです。この記事では、費用とクリックは Google 広告の数字を、ページの中での動きは GA4 の数字を使っています。

まだ分からないこと、次に判断する日

3日間で分かったのは、主に「お金の使われ方」です。分かっていないことのほうが、まだ多くあります。

  • ページを直した効果:最初の画面の見出しと、申込の言葉を変えた効果は、まだ数字が足りません。
  • 除外キーワードの効果:10月21日の夜に入れた除外が、ねらいどおり効いているかは、翌日の検索語句で確かめます。
  • リマーケティング広告の役割:1クリックは約35円と安い一方、そこから来た人の平均の滞在は3秒に届きませんでした。ただ、まだ8回なので、判断は保留しています。
  • team のページの2つ目以降の段落:受託開発との違いを説明する段落を直すかどうかは、もう少し様子を見て決めます。

判断する日は、先に決めてあります。

日付判断すること
10月26日ごろ1週間分の数字で、1日の予算と、ページの修正の効果を判断する
11月1日ごろ広告グループごとに、続けるか、止めるかを判断する

判断の日を先に決めておくのは、毎日の数字の上下に振り回されないためです。この考え方は、「MVP とは」の記事で書いた、確かめたいことと判断の基準を先に決めておく進め方と同じです。広告とページも、小さく出して数字で確かめる、という点では MVP と変わりません。

広告を始めて最初の3日で確かめたい5つのこと

最後に、この3日間の経験から、これから検索広告を始める人に確かめてほしい点をまとめます。どれも、管理画面とGA4の基本の画面だけで確かめられます。

1. 検索された言葉の一覧を、毎日見る

キーワードの一覧ではなく、実際に検索された言葉の一覧(検索語句レポート)を見てください。Google 広告の管理画面で、キャンペーンを選び、「分析情報とレポート」の中の「検索語句」から開けます(検索語句レポートについて)。どの検索が、どのキーワードから広告を出したかも、ここで分かります。費用の多い順に並べ、上から10件が、ねらっている人の検索かどうかを確かめます。今回の「ai 駆動 開発」のように、1つの検索が費用の大半を使っていることがあります。なお、検索の回数が少ない言葉は、プライバシーを守るためにこのレポートに出ないことがあるとヘルプに書かれています。一覧の合計が、キャンペーン全体の数字と合わないのはそのためです。

2. 除外キーワードは、表記ゆれごとに入れる

除外キーワードは、類似パターンには効きません。空白のあり・なし、ひらがな・カタカナ・英語の表記など、止めたい言葉の書き方が複数あるときは、それぞれ入れます。キーワードを一時停止しただけでは、同じ検索が別のキーワードから出続けることがあります。

3. 入札を変えた翌日は、1クリックの単価と検索語句を見る

上限額を上げると、広告が出る検索の範囲が変わります。1クリックの平均が急に上がっていたら、どの検索で上がったのかを確かめてください。

4. 検索した言葉が、ページの最初の画面にあるかを確かめる

広告の見出しと、ページの最初の画面の見出しを並べてみてください。検索した人が入力した言葉が、最初の画面に見当たらなければ、その人はすぐに離れてしまいます。

5. 計測は、広告を始める前に「集計できるか」まで確かめる

ボタンのクリックや送信が記録されるかだけでなく、GA4 のカスタム ディメンションの登録まで、広告を始める前に済ませます。私たちの場合、登録より前のデータは、あとから項目ごとに分けて見られませんでした。

おわりに

3日間で約3万9千円を使い、申込は0件でした。数字だけを見れば、うまくいっていません。それでも、何にお金が使われていたのか、どこで人が離れているのかは、かなりはっきりしました。直す場所が分かったので、次の数日は、ねらった人にお金を使えるはずです。

広告の結果は、「出せば来る」でも「出しても無駄」でもなく、数字を見て直し続けた分だけ変わっていくものだと考えています。クリーヴァが11月中に契約1件という目標に届くかどうかも含めて、この続きは、またこのコラムで報告します。

宮﨑 達也

この記事を書いた人・監修

宮﨑 達也

クリーヴァ株式会社 代表

現場で働く人が、本来向き合うべき仕事に集中できる「仕組み」づくりを支援している。業務の整理から設計・開発、公開後の改善まで伴走し、AI で自社のシステムをつくる企業を支える「せんせいAI」を提供している。

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